【初心者必見】FXを少額で取引するら知っておくべき難平(ナンピン)

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【初心者必見】FXを少額で取引するら知っておくべき難平(ナンピン)

FXを始めたばかりの人であればどのインジケーターを使ってどんなチャートパターンの時にエントリすれば絶対に負けないで勝てるようになるかを学ぶために動画や書籍あるいは高額な情報商材を漁る傾向にありますが結論から言うと絶対に勝てる手法はありません。

FXは勝ちと負けを繰り返し結果的に勝っていると言うのが理想的な状態です。

それは知ってるけど。

どうすれば良いの?

具体的には資金管理の徹底です。

そうする事で最も重要な相場に長く生き残る事が可能になります。

手法や経験則は大切ですがそれ以前に資金管理ができないと絶対に相場で長く生き残る事ができません。

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資金管理の重要性

資金管理が重要なのはネットや書籍、動画で情報発信をしている人なら誰もが言う事です。

しかし、具体的には何をどうすれば良いかイマイチわからないと言うのが本心で、とりあえず損切りをする。と考えている人が多いです。

確かに損切りは大切ですがルールのない損切りは損切り貧乏、塩漬けになり資金を減らす事になります。

資金管理とは明確なルールを決めその通りに実行する事です。

特に下記2点は明確にしてください。

  • 損切りライン
  • Lotサイズ

その上でナンピンを取り入れる事でリスクを回避できるようになります。

ナンピンとは

ナンピンは漢字で「難平」と書き江戸時代からある相場の格言です。

「難を平らにする」つまりポジションを増やす事で損失の平均価格を減らすという意味で使用されるようになりました。

具体例を紹介します。

画像ので同じLotでロング(買いエントリー)をしています。

最初のエントリーで含み損を抱え下がる毎にポジションを増やしていることにより含み損のポジション1に対して利益の出ているポジションは4つあるので現在の価格で決済すれば利益を確定できます。

しかし、これで絶対負けないとは思わないでください。

利益が取れる一方で失敗すると多大の損失を発生させてしまいます。

それがこの画像です。

最後のが決済でその他が同Lotでロングしています。

ポジションを取れば取るほど含み損が膨らんでいるのがわかります。

ナンピンが危険と言われるのは相場に関して無知な人がトレンドに逆行してポジションを取り続け損切りは考えずに塩漬けにし資金が底を尽きてしまうと言う事態が起こるからです。

だからと言ってナンピンを使わないのはもったいないです。

有名な投資家ウォーレン・バフェットは「株式を底値で買おうとすることは愚かである」 と言っており底値を狙ってタイミングで買うことはとても難しいため、 購入した株式が下がることは問題ないと考え投資先の将来的な株価に対しては自信を持っているので、 買い増して取得単価を下げることができるチャンスと捉えて、 積極的にナンピンをしています。

為替には平均価格がある?!

FXのデイトレードでは年単位などの将来的に上がる、下がるはあまり意識しませんが為替は株と違い平均価格を想定する事ができます。

例えば1ドル=500円になるとは考えにくいです。

過去15年の価格を見ていると75.54円〜125円台で上下しながら推移しています。

究極50円の下落、上昇に耐えられる資金で決まったLotでナンピンすれば長期目線では負けませんがあまり現実的ではありません。

※この場合はナンピンというよりドルコスト平均法といったほうが正しいです。

とは言え、逆行しても耐えられることを意識して資金管理のルールを決めて取引する事が重要です。

決して塩漬けして資金が底をつくまで耐えるという意味ではありません。

目安としてはナンピンをした上で含み損が資金の20%になったら損切りを実行しましょう。

その為にLotサイズを調整する必要があるので実際にあなたの手法を基に検証して最善を見つけてください。

まとめ

結論から言うとFXの取引スタイルで必勝法はありません。

というのもどんな手法でも勝てていればそれが正解です。

ただし、一時的な価値では意味がありません。

勝ち続けるためには必ず土台に資金管理が必須となり、ナンピンやマーチンゲール、ドルコスト平均法、モンテカルロ法など様々なBETスタイルがありますがどれが正解というものはなくあなたに合った方法を検証して見つける事が投資をする上で大切です。

そして、資金管理方法を徹底しインジケーターやチャートパターンの経験則を活かすことで勝率を高くする事ができ安定して稼げる投資家となれます。

投資コンサルなどを受けるのも場合によっては効果的ですが、その環境に依存して思考停止しないように注意してください。

必ず自分の頭で考えて検証して優位性を確認するようにしましょう。

 

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