月: 2021年4月

  • 【FX】口座選びはこれで解決!オススメは国内?or海外?

    【FX】口座選びはこれで解決!オススメは国内?or海外?

    【FX】取引口座選びはこれで解決!オススメは国内?or海外?

    FXを始めるにあたりまずぶち当たる壁、それが取引口座選びです。

    取引口座は国内のみならず海外にも複数ありそれぞれに特徴があります。

    何を比較したら良いかこの記事を読めば迷う必要がなくなります。

    まずは取引口座ごとに違う部分を理解してもらいます。

    取引口座選びのポイント

    取引口座は証券会社によって条件がバラバラです。

    そこでポイントごとに詳細説明をしていきます。

    • 最大レバレッジ
    • スプレッド
    • 追証(借金)の可能性
    • 税率
    • 信頼性・安全性

    最大レバレッジ

    レバレッジが良くわからない場合はこちらの記事を確認してください。

    最大レバレッジで差が生まれるのは国内口座と海外口座です。

    国内口座の場合個人で一律最大で25倍です。

    海外口座では証券会社によって888倍や1000倍のように様々です。

    2010年辺りまでは国内口座でもレバレッジ400倍が標準的な設定でした。

    証拠金が100万円で4億円の取引ができたり、資金を多く用意できないトレーダーでも一攫千金を狙うことができました。

    一方、ハイリターンを求め、無知で無謀なリスクを取るトレーダーが多くなりました。

    そこで失敗した瞬時に全財産を失うのを防ぐために2010年に最大レバレッジが50倍までのレバレッジ規制がかけられました。

    その後2011年には25倍とまでレバレッジ規制により縮小されてしまいました。

    余談ですが2008年にリーマンショック2010年にはユーロ危機など為替に大きな価格変動が起きておりフルレバレッジで逆ポジションを持ってしまっていた場合想像しただけで恐怖ですね。

    とはいえ、結局のところ資金管理のできないトレーダーがフラッシュクラッシュに巻き込まれ追証が支払えない問題が発生し見かねた国が規制をかけてきたと言ったところです。

    では海外の人はそういう事がないのかと言うと一概にそうとは言えません。

    と言うのも海外の口座には大きなレバレッジを効かせられる一方で証拠金以上の損失が出た場合ゼロカットシステムによって追証が発生しない仕組みとなっているからです。

    国内国座 最大レバレッジ25倍
    海外口座 最大レバレッジ500倍~1000倍程度(証券会社による)

    スプレッド

    スプレッドは通貨ペアごとにあらかじめ設定されている為替レートの売値と買値の差のことです。

    簡単に言うと取引手数料の事です。

    その為スプレッドは小さいほうがお得です。

    ただし比較する際に原則固定と表記があったとしても原則であり例外もあります。

    ではなぜスプレッドが広がるかと言うとFX会社が損失リスクを防ぐためです。

    FXの注文は、直接FX会社から通貨を売り買いしているというわけではなくFX会社がトレーダーの注文を受けてから、銀行を通じて通貨の注文を確定させます。

    そのため、相場変動が激しい場合、実際に注文されるまでにタイムラグが発生し間に合わなくなります。

    するとFX会社がこの損失分を負担することになります。

    この損失を防ぐため、相場変動が激しい時間帯はスプレッドを広くしてリスクヘッジしているのです。

    ※実はA-bookとB-bookでお金の流れが変わりますが今回は割愛します。

    スプレッドが変化しやすいポイント

    • 自然災害
    • 経済指標発表の前後
    • 祝祭日・年末年始・クリスマスなど市場の流動性が低下するタイミング

    スプレッドに関しては海外口座より国内口座のほうが小さい傾向にあります。

    資金がそんなに大きくないのであればあまり気にしなくてもよいです。

    スキャルピングトレードをするのであれば別ですが、スキャルピングをやるのであればバイナリーオプションのほうがお勧めです。

    追証(借金)の可能性

    これについてはゼロカットシステムの有無になります。

    国内口座ではゼロカットシステムを採用している会社はないので海外口座一択になります。

    フルレバレッジのギャンブルトレードをするのであればゼロカットシステムは必須ですが、そんなトレードでは勝ち続けることはできません。

    本来ならお世話になりたくないものですがフラッシュクラッシュなどに備えるのであればあったほうが安心です。

    税率

    税金に関しては国内口座と海外口座で変わってきます。

    詳細はこちらの記事をご覧ください。

    結論から言うと330万円を超えると海外口座より国内口座のほうがお得になります。

    まずは利益を出せるように検証やFXの基礎勉強をすることをお勧めします。

    信頼性・安全性

    特に気を付けることは約定拒否や出金拒否などがないかです。

    約定拒否はFX会社の都合で注文した売買が実行されないことを言います。

    マシントラブルや仕様、FX会社の意向など原因はさまざまです。

    理由もなく約定拒否されるようなFX会社の評価はかなり悪くなるのでチェックしましょう。

    出金拒否は最も避けたいところです。

    せっかく稼いでも出金されなければ苦労が水の泡になってしまいます。

    ただしインターネット上の情報では規約違反をして稼いだお金が出金されない、ボーナスが出金されないといった意味不明なレビューもあるので正しい情報を精査してください。

    まとめ

    国内口座、海外口座ともにメリットデメリットがあります。

    ゼロカットシステムやレバレッジを気にしないのであれば国内口座のほうがお勧めです。

    もしあなたが100万円以下の証拠金で取引を始めようと考えているのであれば海外口座が良いでしょう。

    国内口座であればオアンダやヒロセ通商、DMMFX等ありますがそのチョイスで悩むのであればチャートを見て手法を考え検証したほうがはるかに有意義です。

    まずは使ってみてダメなら乗り換えれば良いだけです。

    大手の証券口座であれば出金拒否などはまずありえません。

    また海外口座であればXMがお勧めです。

    実際に僕も使っているので出金拒否はありません。

    何度も言いますが証券口座選びで悩んでる時間があるのであればFXで稼ぐ勉強に力を入れましょう。

  • 【取扱注意】ハイレバレッジは少額トレーダーの強い味方

    【取扱注意】ハイレバレッジは少額トレーダーの強い味方

    【取扱注意】ハイレバレッジは少額トレーダーの強い味方

    ハイレバレッジと言えばハイリスクハイリターンの危険なイメージを持たれますが確かに使い方次第では資金を一気に減らし、すぐに強制ロスカットされてしまう可能性があります。

    例えるならばハイレバレッジは手榴弾です。

    正しく使えばとても有効的な攻撃手段ですが、使い方を間違えると自爆してしまう可能性があります。

    そして、ハイレバレッジが危険と言われるのはこの手榴弾の安全装置を解除した状態で投げることなくずっとホールドしてる人が多いからです。

    つまり、使い方さえ理解していれば強い味方となります。

    そもそも、FXのメリットはレバレッジを効かせて小さな証拠金で大きな取引ができるという所です。

    そのメリットを使わないのであれば株式投資のほうがおすすめです。

    FXでハイレバレッジを推奨しない人は為替が得意でちゃんとした証拠金を用意することができる人です。

    そうでなければFXの勉強や検証をしたうえでハイレバレッジを使う事で駆け出しの少額初心者トレーダーでも資金効率を最大化して利益を出すことが可能となります。

    レバレッジとは

    FXの最大のメリットであるレバレッジとは担保となる証拠金を何倍もの金額で外貨を取引することができるようにする仕組みです。

    例えば10万円で取引する場合(分かり易くするために概算となります。)
    レバレッジが25倍  → 250万円分の取引が可能となります。
    レバレッジが500倍 → 5000万円分の取引が可能となります。

    スゴイ大金を動かせるのはわかったけどイマイチよくわからない。

    まずハイレバレッジの場合とても大きな金額が使えると言う事を覚えておいてください。

    次に10万円の取引をするのに必要な金額で考えていきます。
    レバレッジが25倍  → 40万円の証拠金が必要となります。
    レバレッジが500倍 → 2万円の証拠金が必要となります。

    ここで少ない証拠金で大きな取引ができることが分かります。

    つまりレバレッジが大きければ大きいほど小さなお金で大きな取引ができると言う事を分かってください。

    実行レバレッジとは

    一般的にレバレッジ25倍、888倍と言うのはあくまで最大で何倍までの取引が可能かを表しています。

    実質の運用レバレッジを表すのが実行レバレッジと言ってポジション評価額を証拠金額で割ることにより、現時点で何倍の取引をしているかわかるものになります。

    例えばドル円が100円で10万円の取引をする場合
    証拠金が40万円  → 実行レバレッジ25倍
    証拠金が80万円  → 実行レバレッジ13倍
    証拠金が100万円→ 実行レバレッジ10倍

    証拠金が多いほど実行レバレッジが小さくなることが分かります。

    ハイレバレッジが危険と言われる理由

    ハイレバレッジが危険と言うのは500倍、888倍の証券口座を使って取引をすることではなく、実行レバレッジが大きい取引をしている状態のことです。

    小さな資金で大きなポジションを取れてしまうが故に少しの値動きで強制ロスカットになるので危険と言われているのです。

    結局どうすれば良いの?

    大切なのは証拠金をしっかり入れて取引をする。

    これが一番望ましいですが、初心者にはそんなに大金を用意するのは難しいですし、最悪全額なくなるリスクを考慮すると証拠金を増やす事は危険です。

    そこで活躍するのがロット調整です。

    ロット調整でハイレバレッジを回避

    ハイレバレッジの状態はとても危険です。

    資金量があれば左から3番目の状態がベストです。

    但しそうでないのであれば一番右側で取引するのが最善の方法です。

    最大レバレッジが大きいほど資金量を大きく見せることができるのでそこを利用しロットを低くする

    適正なサイズで取引することで最も効率的で安全に取引することができるのです。

    最大レバレッジが大きいとたくさんロットが持てるので資金的に余裕があるように勘違いしてハイリスクハイリターンで取引する人が大勢いるので危険と言う認識が一般的に持たれてしまっているのです。

    さらに海外の証券口座はゼロカットシステムが採用されているのでハイリスクハイリターンなギャンブルトレードをする人たちがいる為良いイメージが持たれていません。

    ゼロカットシステムについてはこちらを見てください。

    ゼロカットシステムも正しく使う事で急な相場の変動や窓開けで追証に合うリスクから解放されます。

    まとめ

    資金量が少ないのであればFXのレバレッジはとても魅力的です。

    そこで活躍するのが海外証券口座です。

    特に最大レバレッジが500倍以上でゼロカットシステムを採用していれば問題なく取引することが可能です。

    注意点として過去に出金拒否や日本語に対応していない会社は避けた方が良いです。

    僕自身が使用しており出金確認もとれているお勧めの証券会社はXMです。

    興味があればぜひ調べてみてください。

  • 【FX初心者必見】借金、追証の必要がないゼロカットシステム

    【FX初心者必見】借金、追証の必要がないゼロカットシステム

    【FX初心者必見】借金、追証の必要がないゼロカットシステム

    稼げるけど一歩間違えると追証最悪借金

    副業で何か始めたいけどアフィリエイトは時間がかかるし物販は在庫管理や発送がめんどくさそう、そんなあなたにおすすめなのが投資です。

    一言に投資と言っても不動産投資や株式、外国為替、仮想通貨などさまざまありますが初期費用が少なくて費用対効果が抜群なのが外国為替(FX)です。

    なぜFXは初期費用が少なく始められるかと言うとレバレッジを効かせる事ができるからです。

    レバレッジって何?

    レバレッジとは証拠金として口座に預けた資金を担保にし数十倍に相当する資金を動かして取引できる仕組みです。

    これによりFXは少ない資金で大きなお金を運用することができるのです。

    一方でレバレッジにより預けた資金以上の損失が出てしまい不足分の追証するなんてことも起きてしまいます。

    この不足分をすべてなかったことにできるのがゼロカットシステムです。

    トレーダーの強い味方「ゼロカットシステム」

    ゼロカットシステムを簡単に言うと入金した金額以上の損失が出ないと言うものです。

    つまりゼロカットシステムのない証券会社では入金額以上の損失が出る可能性があると言う事です。

    ならゼロカットシステムを採用している口座を使えば良いのでは?

    確かにゼロカットシステムは魅力的ですが残念なことに国内証券会社では採用されていません。

    必然的に海外証券会社を使う事になります。

    国内と海外の証券会社の違いの詳細はこちらを確認ください。

    特に税金やスプレッド面で国内口座に劣る海外口座ですがゼロカットシステムなどを使う事で特に少額で始める人には有利です。

    ちなみにゼロカットシステムが無くても一般的には強制ロスカットと言って証拠金に対して損失の金額が一定以上大きくなることがないように強制的にポジションを決済させる仕組みがあるので追証が必要になることはあまりありません。

    しかし、この強制ロスカットが機能しない場合があります。

    • FX口座のシステムトラブル
    • 週末の相場変動
    • 相場の急変動

    これらの要因で強制ロスカットが行われずに追証となるケースがあるので絶対に安心と言う事は言えません。

    イレギュラーが起きた時でも強制ロスカットされないようにポジションサイズの検討や大きな指標前や週末前にポジションを決済しておくと言った対策もとることができるのでゼロカットシステムは必要ないと考え国内口座で取引している人も多くいるのは事実です。

    FXをするなら国内証券会社が有利?!

    実際結果を出している投資家は国内証券会社をお勧めしていることが多く特にレバレッジをなるべく効かせないでローリスクで取引を推奨しています。

    結論から言うとこれは間違いなく正しいです。

    しかし、ここで勘違いしてはいけないのは結果を出しているトレーダーとあなたが同じトレード方法をしてはいけないと言う事です。

    なぜなら結果を出しているトレーダーは運用している額が大きいです。

    例えば証拠金が1000万円で50万通貨運用して10万円を稼いでいるとします。

    これ自体はレバレッジが5倍でリスクが小さいことが分かります。

    では、証拠金10万円で1万通貨運用して2000円稼いだとします。

    レバレッジは10倍で2000円稼いだことになります。

    実は両者獲得pipsは20pipisの為やっていることは同じにもかかわらず前者はリスクが少なく10万円稼いで後者は2倍のリスクを取ってるにもかかわらず2000円です。

    勉強と割り切って利益無視でやるなら止めません実際少額でもリアルマネーで取引することは有意義なのは間違いないので否定はしません。

    ただメンタル的に厳しかったりして「どうにでもなれ効果」で適当な取引をしてしまってはなんの意味もありません。

    であれば、多少のリスクを取って大きな利益を狙ってみるのもありです。

    まとめ

    リスクを最小限にするために活躍するのがゼロカットシステムです。

    また海外の証券口座ではレバレッジうを25倍以上にすることができるので10万円をフル稼働させて取引する際最大限の効果を発揮します。

    例えば国内口座で証拠金10万円でフルレバレッジでポジションを持ったとしても2.5Lotですが海外の888倍の口座であれば88.8Lotも保有できます。

    もちろん概算の最大数でありこれを実行したらすぐにゼロカットシステムにお世話になることは間違いないですが資金効率を最大化して取引することができます。

    注意点として検証された優位性の確認されている手法などがない場合は国内海外問わずFXには手を出さないほうが良いです。

    右も左もわからないほどの初心者であればまずは基礎知識と優位性のある手法を見つけてください。

    取引経験が無くても検証を行い手法を構築した初心者には海外の証券口座はお勧めです。

    そして大きな額で取引できるようになったら国内証券会社に移行も検討してみましょう。

    それまではゼロカットシステムを採用している海外口座XMで取引することをオススメします。

  • 【初心者必見】FXを少額で取引するら知っておくべき難平(ナンピン)

    【初心者必見】FXを少額で取引するら知っておくべき難平(ナンピン)

    【初心者必見】FXを少額で取引するら知っておくべき難平(ナンピン)

    FXを始めたばかりの人であればどのインジケーターを使ってどんなチャートパターンの時にエントリすれば絶対に負けないで勝てるようになるかを学ぶために動画や書籍あるいは高額な情報商材を漁る傾向にありますが結論から言うと絶対に勝てる手法はありません。

    FXは勝ちと負けを繰り返し結果的に勝っていると言うのが理想的な状態です。

    それは知ってるけど。

    どうすれば良いの?

    具体的には資金管理の徹底です。

    そうする事で最も重要な相場に長く生き残る事が可能になります。

    手法や経験則は大切ですがそれ以前に資金管理ができないと絶対に相場で長く生き残る事ができません。

    資金管理の重要性

    資金管理が重要なのはネットや書籍、動画で情報発信をしている人なら誰もが言う事です。

    しかし、具体的には何をどうすれば良いかイマイチわからないと言うのが本心で、とりあえず損切りをする。と考えている人が多いです。

    確かに損切りは大切ですがルールのない損切りは損切り貧乏、塩漬けになり資金を減らす事になります。

    資金管理とは明確なルールを決めその通りに実行する事です。

    特に下記2点は明確にしてください。

    • 損切りライン
    • Lotサイズ

    その上でナンピンを取り入れる事でリスクを回避できるようになります。

    ナンピンとは

    ナンピンは漢字で「難平」と書き江戸時代からある相場の格言です。

    「難を平らにする」つまりポジションを増やす事で損失の平均価格を減らすという意味で使用されるようになりました。

    具体例を紹介します。

    画像の○で同じLotでロング(買いエントリー)をしています。

    最初のエントリーで含み損を抱え下がる毎にポジションを増やしていることにより含み損のポジション1に対して利益の出ているポジションは4つあるので現在の価格で決済すれば利益を確定できます。

    しかし、これで絶対負けないとは思わないでください。

    利益が取れる一方で失敗すると多大の損失を発生させてしまいます。

    それがこの画像です。

    最後の○が決済でその他が同Lotでロングしています。

    ポジションを取れば取るほど含み損が膨らんでいるのがわかります。

    ナンピンが危険と言われるのは相場に関して無知な人がトレンドに逆行してポジションを取り続け損切りは考えずに塩漬けにし資金が底を尽きてしまうと言う事態が起こるからです。

    だからと言ってナンピンを使わないのはもったいないです。

    有名な投資家ウォーレン・バフェットは「株式を底値で買おうとすることは愚かである」 と言っており底値を狙ってタイミングで買うことはとても難しいため、 購入した株式が下がることは問題ないと考え投資先の将来的な株価に対しては自信を持っているので、 買い増して取得単価を下げることができるチャンスと捉えて、 積極的にナンピンをしています。

    為替には平均価格がある?!

    FXのデイトレードでは年単位などの将来的に上がる、下がるはあまり意識しませんが為替は株と違い平均価格を想定する事ができます。

    例えば1ドル=500円になるとは考えにくいです。

    過去15年の価格を見ていると75.54円〜125円台で上下しながら推移しています。

    究極50円の下落、上昇に耐えられる資金で決まったLotでナンピンすれば長期目線では負けませんがあまり現実的ではありません。

    ※この場合はナンピンというよりドルコスト平均法といったほうが正しいです。

    とは言え、逆行しても耐えられることを意識して資金管理のルールを決めて取引する事が重要です。

    決して塩漬けして資金が底をつくまで耐えるという意味ではありません。

    目安としてはナンピンをした上で含み損が資金の20%になったら損切りを実行しましょう。

    その為にLotサイズを調整する必要があるので実際にあなたの手法を基に検証して最善を見つけてください。

    まとめ

    結論から言うとFXの取引スタイルで必勝法はありません。

    というのもどんな手法でも勝てていればそれが正解です。

    ただし、一時的な価値では意味がありません。

    勝ち続けるためには必ず土台に資金管理が必須となり、ナンピンやマーチンゲール、ドルコスト平均法、モンテカルロ法など様々なBETスタイルがありますがどれが正解というものはなくあなたに合った方法を検証して見つける事が投資をする上で大切です。

    そして、資金管理方法を徹底しインジケーターやチャートパターンの経験則を活かすことで勝率を高くする事ができ安定して稼げる投資家となれます。

    投資コンサルなどを受けるのも場合によっては効果的ですが、その環境に依存して思考停止しないように注意してください。

    必ず自分の頭で考えて検証して優位性を確認するようにしましょう。

     

  • 【永久保存】投資(FX、株)を始める前に準備する事

    【永久保存】投資(FX、株)を始める前に準備する事

    【永久保存】投資(FX、株)を始める前に準備する事

    何か副業を始めたいと考えているあなたへ。

    副業といってもアフィリエイトや物販、プログラミング最近では動画編集など様々ありますがその中でも最もレバレッジを効かせる事ができ魅力的なのが投資です。

    しかし、上記で挙げた副業にはなく決して忘れてはいけない事が投資にはあります。

    それはお金を失うリスクです。

    物販だって売れなきゃお金が減っていくじゃないか!と思うかもしれませんが全くリサーチせずに仕入れたり、縦積み(同じ商品を大量に仕入れる)をしない限り値段を下げれば大概売れるので大きな損失は出ません。

    しかし、投資は大げさではなく100万円程度簡単になくなります。
    では諦めた方が良いのか?

    答えはYESです。

    なんとなく稼ぎたいのであれば投資ではなく他の副業をお勧めします。

    それでも投資をしたいと考えるのであれば最低限これからの内容を確認してください。

    この記事では初心者が投資特にFXや株を始めるにあたり最低限準備する内容を知る事が出来ます。

    投資を始める前に準備

    最低限準備する3つの項目

    • 取引環境
    • 投資家心理
    • 資金管理、メンタル管理

    取引環境

    稼げるようになるまで取引環境は気にしなくて良いという考え方もありますが投資は戦争です。

    初心者だからといって誰も優しくしてくれません。

    戦場であなたが水鉄砲を装備しており可哀想だから狙われない。という事はあり得ません。

    い

    しかし、相場の世界ではなぜか水鉄砲で相手に勝てると思っている人がたくさんいます。

    投資を始めて90%が投資で失敗すると言われていますがその原因は完全な準備不足です。

    もちろん取引環境だけが全てではありませんがモニター1枚と4枚では得られる情報に大きな差が出ますし通信環境が不安定では取引どころではありません。

    最低限PCを用意しモバイルwi-fiやテザリングではなく光回線を用意してください。

    PCはノートであればディスプレイの大きい方が良いですがなるべくデスクトップで複数枚のモニター出力できると良いです。

    とはいえ自作PCがベストです。

    グラフィックボードでモニター出力を増やしたり必要に応じてカスタムできるうえにハイスペックなのに安価で作れるのも自作PCの魅力です。

    またMacかWindowsなどのOS問題は悩むまでもなくWindowsにしてください。

    インターネット環境ですがauユーザーであればスマホとネットがセットでおトク!auひかりならauスマホが毎月最大2,200円(税込)割引!SoftBankユーザーはおとくライン.jp[ソフトバンク光]などがあります。

    個人的なオススメは当サイト限定!最大45,000円キャッシュバック!【光マッハ】ですが光回線であれば問題ありません。

    投資家心理

    投資といえば複数のモニターでよくわからないグラフを見ているイメージがありますがあのグラフはチャートと言いチャートを動かしている要因は相場に参加している投資家心理によって形成されているます。

    その為投資家心理を勉強する事が必要不可欠です。

    投資家心理を勉強する事であなたが実際に取引する際に正しい判断ができるようになるのです。

    では具体的に何をすれば良いかというと投資に関する良質な本を読む事です。

    ここで勘違いする人が多いのですが良質な本とは、こうすれば勝てるなどの具体的な手法の内容ではなく主にメンタル、資金管理、大衆投資家心理について勉強できる内容の本です。

    オススメの本を紹介しますので最低限これらを読んでから投資を始めましょう。

    特にデイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術は絶対に読んでください。

    この本の内容は投資の土台です。

    どんなに高価な情報商材で手法を学んでも土台がないと何の価値もありません。

    断言します。

    本すら読む努力をしないような人が投資で生き残る事は出来ません。

    資金管理、メンタル管理

    これらは結局のところ自己管理です。

    書籍や動画で投資を調べると飽きるほど資金管理、メンタル管理は重要と言う内容を見聞きします。

    しかし、その内容を以前聞いたからもう知ってるよ。と思っているようではまだまだ甘いです。

    なぜなら資金管理、メンタル管理が完璧なのであれば負け投資家は卒業できます。

    そのために必要な事はやはり読書です。

    オススメはまたもやデイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術です。

    一度ではなく何度も読み資金管理、メンタル管理について理解してください。

    まとめ

    投資で実際にお金を入金する前に取引環境を整え参考書籍を読んでから始めるだけであなたにとって大きなアドバンテージとなります。

    これらを準備したら勝てるようになるかと言うとそうではありません。

    そこから地道に検証をしてどうすればお金を増やせるか常に考えトライアンドエラーを繰り返す必要があります。

    その過程で大金を失うこともあるかもしれませんが大切な事は継続する事です。

    本来ならば失っても良い金額で投資をする事がベストですが実際に体験する事でより深い理解をする事ができます。

    投資で稼ぐと決めたのであれば正しく準備をしてどんなことが起きても諦めないと言う覚悟を持って挑戦してください。

    最後に厳しい世界ではありますが投資家として成功できればあなたの人生が劇的に変わることを約束します。