【トレーダー必見】自作PCの作り方

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【トレーダー必見】自作PCの作り方

FX、株などトレードを生業としているのであれば、作業環境は妥協できません。

もちろん手法などを購入して勉強するのも大切ですが、それ以前に作業環境は大切だと個人的には考えています。

しかし、とはいえお金をあまりかけたく無いという気持ちもわかります。

そこで、今回僕が作り上げたPCのスペックなどを紹介して行きます。

ちなみに使用目的は、トレード用のMT4シグナルツール用MT4を4つ起動しつつ最近始めたプログラミングのツールを使いコーディングができる環境を整えました。

パソコンの相場が1万、2万だと思っている方からしたら高いかもしれませんが、今回かかった費用はズバリ110,000円です。

(年末セールでちょっと安くなったのであくまで僕の場合です。)

※そんなに出せるか!と思った方はページをそっと閉じてください。

それでは早速トレーダーがトレーダーのために作る自作PCを紹介して行きます。

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自作PCを作るにあたって

僕が作ったPCの内訳になります。

必要なもの

CPU:Intel Core i5 9600K

CPU ファン :無限五 Rev.B

マザーボード:ASUS TUF H370-PRO GAMING

メモリ:Crucial W4U2666CM-16G (PC4-21300 DDR4-2666 16GB×2)

SSD:Crucial CT500MX500SSD1/JP

HDD:無し

DVDドライブ:日立LGデータストレージ GH24NSD5 BL BLH

グラフィックボード:ELSA GEFORCE GT 730 1GB QD

電源:Owltech Seasonic  450W SSR-450FM

PCケース:ANTEC P7 Silent

OS:Windows 10 Home 64bit

そのほかにプラスのドライバーが必要です。

右下の缶バッチみたいなのはおまけでもらいました。

様々なパーツがある中でこの使い道が1番難しいです。

作り方

申し訳ありませんが、僕自身初めてで緊張していた為作り方の写真を撮る余裕がありませんでした。

真のブロガーなら撮っていたのでしょうが僕はあくまでトレーダーです。(※言い訳)

情報はネットにいくらでもあります。

今ではYouTubeで動画で説明してくれるので誰でも作れます。

ググレカス!

と言いつつも僕が参考にしたサイトです。

お世話になりました。

参考サイト:パソコン工房【公式通販】

注意点としてCPUファンがオリジナルなので多少手順は違いますが、トレーダーのあなたなら大丈夫です。

トレードより100億倍簡単です。

ググると正しい情報がたくさん出て来るので安心して挑戦してみてください。

とは言え一点だけ僕が苦戦したことがあります。

それは、フロントパネルなどに使用されている細い配線です。

プラス?マイナス?細かすぎて分からない!とりあえず三角がついてるのがプラスだ!えいっ!

勢いで乗り越えました。

一発で問題なく起動したので、結局悩む必要なくどっちにさしてよかったのか否かは、今となってはわかりませんが、悩んだのはそこだけです。

どうしても分からなかったらLINEください。

わかる範囲でアドバイスします。

ただし、僕のPC知識は所詮ググった情報ですので悪しからず。

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仕上がり

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余談

ここからは体験談となるので、日記みたいなものなので興味ない方はそっと閉じてください。

なぜ自作PCを作ろうと思ったか

以前の僕のPC環境がノートPC3台(1台画面故障)+モニター2枚つまりディスプレイ4枚でした。

そしてPC毎にマウスやキーボードを使い分けるというものすごく器用なことをしていました。

しかし、どう考えても不便です。

お金さえあれば、、、

と思いながら過ごしていたわけですが、バイナリーで勝てるようになりプログラミングを始めるということで自作PCを作ることを決めました。

自作PCを作るために

まずはググりました。

そしてわかったことは、簡単に作れるということ。

しかし、相関性がない、ケースに収まらない、対応していない等の不具合があっては安くネットで購入しても無駄金だと思いまず思い浮かんだことが、

そうだ、秋葉原へ行こう!

  • 秋葉原での一部始終

すみません、将来8枚以上のマルチモニター対応の自作PC作りたいんですがどうすればいいですか?

デイトレーダーさんか何かですか?

!!(バレた)はい。

では、…

さすが、プロだと思いました。

店員さんに全て任せようということで10万円くらいと予算を伝えお任せしました。

この時学んだことは以下です。

トレードPCに必要なものはグラフィックボードとメモリーそしてCPUです。

ただし、いくら高性能なPCが欲しいとは言えCPUに関しては最新である必要がない。

正直トレード関連のアプリケーションであればi5でも余裕で処理できます。

i7,i9を搭載するに越したことはありませんが、そこは予算と相談してください。

トレード用?ゲーム用?結局使用用途次第で変わってきます。

グラボはELSA GEFORCE GT 730 1GB QDが鉄板です。

これを入れないと自作する意味ある?と言われてしまいます。

メモリーは作業する机です。

MT4をたくさん開いて作業するトレーダーであれば大きいに越したことはありません。

小さなちゃぶ台で鍋パとピザパ、タコパを同時にするとどうなりますか??

こぼれたりして違うパーティになりそうですね。

大きな机でスペースを確保してやった方が安定して楽しめます。

また、SSD,HDDの容量は正直必要ありません。

ただの情報を保管するスペースなので処理を早くしたいから容量を増やすのは見当違いです。

エクセルデータを保管する等の目的であれば必要になってきます。

自作PCで個性を出す

僕が紹介した物だけ購入すればトレードPCは組みあがります。

しかし、全く同じだとつまらないというあなたのために個性を出すならケースで差をつけましょう。

いくつか紹介していきます。

光ったりするケースもあるのでぜひオリジナルな作品を作り上げてください。

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モニター関連について

PC組み上がってもモニターがないと出力できないのでここを忘れないでください。

モニター選びの注意点

  • VESA対応
  • IPSテクノロジーパネル

特にVESA対応でないと夢のトレードデスクは作れません。

(画像引用元:https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1153499.html)

つまりVESAとはアームを取り付けるのに必要となるネジ穴のことです。

IPSとは簡単に説明すると、どの角度から見ても綺麗ですよ!ということです。

角度がついても見にくくなるということがない商品なので、モニターを並べたときに端の方が見えないということがなくなります。

クソトレーダーおすすめ

モニター:PHILIPS モニターディスプレイ 241E1D/11

コスパ最強の4画面アーム:Suptek 4画面 80cm クランプ式 モニターアーム

マウスやキーボードもお忘れなく!

USB接続出来ないBluetoothだと初期設定ができない可能性があるので気をつけてください。

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最後に

僕が紹介したパーツだけで自作PCは作れます。

追加でケーブル等も買っていません。

ぜひ、環境向上して見てはいかがでしょうか?

メリットはデスクがスッキリします!

デスクが汚いやつだいたいトレード下手(※偏見です。)

以上、トレードに特化した自作PCの作り方でした。

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※YouTube風に締めたかっただけ。

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