【悩み】ワキガのための石鹸選び

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ワキガの匂いで悩んでいるあなたのために、周りの目が気になるなら、薬用のわきが対策石鹸やボディソープを試してみてはいかがでしょうか。

しかし、商品によって有効成分や洗い心地が違うため、どれを使ったら良いのかわからないと思いますので、市販されている商品の中で人気の商品を、固形タイプと液体タイプに分けて紹介していきます。

自分の肌や使い方にあう商品を選んで、臭いの悩みから解放されましょう。

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ワキガ石鹸の選び方

ワキガ石鹸の特徴を説明していきます。

固形石鹸 or 液体石鹸

わきが石鹸には、2つのタイプがあります。

使いやすさを考慮し、気になる臭いの対策をしましょう。

固形石鹸

有効成分や洗浄成分を固めた固形石鹸は、洗浄力が強く、汗や皮脂汚れをスッキリ落とせるのが特徴です。

気になる部分をさっぱり洗いたい人に向いています。

まず、泡立てる必要があるため、多少手間が発生してしまいますが、洗浄力や長く使えるコストパフォーマンスが良いです。

また、清潔な状態を保つことは大切ですが、強く洗いすぎると肌にとって必要な皮脂まで洗い流してしまい肌の乾燥を呼び込み、過剰な皮脂を分泌させるため、かえってわきがを悪化させる原因に繋がります。

泡立て用ネットなどを使用し、きめ細かい泡で優しく包むように洗うことを心がけましょう。

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液体石鹸

固形石鹸に比べ刺激も少ない液体石鹸は、使い勝手の良さが特徴的です。

液体石鹸にはもともと水分を多く含んでいるため、泡立てるのも簡単です。

その為泡立てるのが面倒な人にはに便利です。

気になる部分を簡単に洗うことができるので洗いすぎることもなく、汗腺や肌を刺激しないで洗えます。

しかし、価格が高めなので、必要に応じて簡単に取り出せ、詰め替えできるポンプ式ボトルを選ぶことをお勧めします。

わきが対策に有効な成分

わきが対策の石鹸に必要なのは、3つの成分です。

  • 殺菌成分
  • 消臭成分
  • 保湿成分

殺菌成分

ワキガの臭いは雑菌が汗を分解して作り出しているため、殺菌することがとても重要です。

ニキビ対策化粧水などにも使われるイソプロピルメチルフェノール(o-シメン-5-オール)や、酸性環境をつくって雑菌の繁殖を抑えるミョウバンなどの殺菌成分が配合されているものを選びます。

とくに、ミョウバンは消臭効果や制汗効果もあるので、わきが対策におすすめです。

ただし、刺激が強すぎるのは肌にダメージを与える為、臭いが強くなってしまうので、安全で肌に優しいものを選びましょう。

消臭成分

ワキガの臭いは汗の臭より強いので、消臭成分も重要です。

臭いを吸着する活性炭や竹炭を使った石鹸がありますが、わきが対策には柿タンニン(渋柿エキス)や茶カテキン(緑茶エキス)がおすすめ。

昔から体臭予防に使われてきた成分で、抗酸化・抗菌作用もあり、臭いの分解に効果的です。

特に柿タンニンは強力で、わきが対策に役立つ成分としてよく使用されます。

保湿成分

肌の乾燥は雑菌が繁殖しやすい環境となる為、石鹸にも潤い成分が必要です。

保湿力の高いグレコシルトレハロースや、肌にも含まれているヒアルロン酸などの保湿成分が配合されているものを選びます。

アロエエキスやオウゴンエキスなどの植物エキスや、海藻エキスなどの天然成分も肌へよくなじみ、安全でおすすめです。

肌が乾燥すると汗や皮脂の分泌が増え、その分わきがの臭いも強くなるので、潤い成分でしっかり肌を保湿して洗うよう心がけましょう。

その他の成分

上記以外にもわきが石鹸にはさまざまな成分が含まれています。

  • 石油系や高級アルコール系の合成界面活性剤

人によっては肌の乾燥や炎症を招いて、臭いが強くなります。 薬用でも、敏感肌の人はお肌が突っ張るなどの情報が無いか、調べておく必要があります。

  • 無香料

香料の重ね付けは、逆効果となりワキガの匂いを際立てます。

わきが石鹸では基本的に無香料の商品を選びましょう。

どうしても、香りを楽しみたい場合は、天然香料や精油、ハーブを使ったものにしましょう。

  • 無添加石鹸

皮膚が薄い子供や女性は添加物による刺激で臭いが強くなる場合があります。

防腐剤やシリコン、エタノール、鉱物湯など、肌や汗腺を刺激する不要な物が入っていない、無添加にこだわった商品を選ぶと安心です。

固形石鹸おすすめ商品

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液体石鹸おすすめ商品

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